カテゴリー: 高知県

  • 室戸岬にある四国第24番札所の最御崎寺

    高知県室戸岬にある四国第24番札所であり真言宗豊山派の最御崎寺。 正式名称は室戸山明星院最御崎寺となります。 807年(大同2年)嵯峨天皇の勅願により弘法大師空海が創建しました。 室戸岬の地元では東西に対峙している第二十 […]

  • タービダイト層が見れる室戸岬の世界ジオパーク

    黒潮の流れる沖合いは台風銀座でもあり、室戸岬は強風で知られる。 古くは海の難所として知られ、海岸は泥岩・砂岩・斑れい岩により、海岸段丘や岩礁、奇岩が形成され、冬でも温暖で、亜熱帯性樹林や海岸植物が茂り、国の名勝および室戸 […]

  • 本丸の建造物が唯一完全に残る高知城

    高知城は大高坂山(標高44.4m)上に築かれた、梯郭式平山城で、山の南を流れる鏡川、北の江ノ口川をそれぞれ外堀として利用されていました。 元々は南北朝時代に大高坂城が建っており、長宗我部元親の築城を経て、関ヶ原の戦功によ […]

  • 四国最南端の足摺岬

    足摺宇和海国立公園に指定されている足摺岬は、四国最南端の岬であり、足摺岬先端部分の一帯は、元々は弘法大師が開創したという四国霊場第38番札所・金剛福寺の境内だったそうです。 足摺岬公園 足摺岬観光案内所に到着すると四国最 […]

  • 日本最後の清流四万十川の沈下橋

    四万十川は高知県西部を流れる四国最長の川であり、 「日本最後の清流」と言われ全国的にも有名で、長良川、柿田川とともに「日本三大清流」の1つ。 その清流を一目見ようとやってきたのだがあいにくの雨。 ただ、四万十川の見どころ […]