UA-79192611-1 DIYで竹の流しそうめん台を手作りする

DIYで竹の流しそうめん台を手作りする

夏と言ったら流しそうめんが風情があっておいしいですよね。
でもお店で食べると・・・高い。
それならば竹でそうめん台を自作してしまいましょう。

竹の入手

竹を使った流しそうめん台の製作ですので
まずは竹を入手しましょう

竹を入手する方法としては
竹林を持っている知り合いを飲みに誘いその場でお願いして次の日あたりに持ってきてもらう
持っている知り合いがいない場合は
竹林を持っている人と知り合いの人を探し、飲んでいる時に入手を頼むか、
持っている人を呼んでもらい飲みながら仲良くなって直接依頼する。

どちらもいない場合は仕方がありません買いましょう。
最近ではネットでも買えます。便利な世の中です。でも高いです。

今回は知り合いの知り合いに竹を切って我が家まで持ってきてもらいました
今回の竹は約4mの長さです

途中で竹を乾燥させるのに時間が欲しいので
持ってきてもらうのは朝の早い時間がベストです

竹を二つに割る

竹を入手したらまず二つに割ります
ナタと金槌を用意し
竹の中心にナタを当て、金槌でナタを叩きながら少しずつ割っていきます

反対側は壁などに当てておき、竹が動かないようにしておきます

ある程度割ったら割れている側を角材等で広げると後が割りやすくなります

半分ほど割ったら誰かもう一人に割った側の上側の竹を持ち上げてもらうとさらに割りやすくなります
そのまま思いっきり上に持ち上げると一気に割れますが
危ないので最後まで少しずつナタで割っていった方が良いと思います。

そうめんが流れる面をきれいに

竹が割れたら次は中の節を取り除きます。
横方向から金槌で叩けば子供でも簡単に割れます。

残った節はそうめんが引っ掛かるのでノミ等できれいに削ります。
リューターを持っている人は軸付砥石をセットして削れば時間はかかりません。

ただし今回は節の残りはある程度そのままにしてあります。
理由としては
大人の流しそうめんならば節にそうめんが引っ掛かるので避けたいところでしょうが
小さい子供たちがいる流しそうめんの場合、逆に引っ掛かることによって
力の無い子供でも簡単に引っ掛かったそうめんをすくうことができるからです。

次にサンドペーパー(紙やすり)でささくれ部分がなくなるように磨きます。
ハンドグラインダーを持っている人ならばバフをセットして一気に磨きをかければあっという間に完了します。

私はリューターもハンドグラインダーも持っていますが、今回は電動工具は使用せずすべて手作業にて行いました。
子供たちが見ている場合は手作業でやるのがこういった場合の鉄則です。
いろんな作業を手作業で行うことによって子供たちの尊敬を受けられるからです。

最後に竹をきれいに洗い、そうめんが流れる面を焼酎で消毒をし、
日光の下でしばらく乾燥させます
竹はなるべく乾燥させた方が良いのでしばらく子供たちは遊ばせておきます。

そうめん台を組立

それでは乾燥を待っている間に熱中症にならないようにビールで水分補給をしながらのんびりと竹を置く台の製作です。
最初に言い忘れましたが大きい竹だけではなく細い竹も持ってきてもらえばその材料になります。
今回は頼み忘れたのでホームセンターに買いに行きました。

細い竹三本で一組を全部で6組準備します
あとはそれをくくるための紐、私の場合は針金を使用します。

完成後の写真です

最上流側に水を流すためのホースを固定します。

竹と竹の繋ぎ目はある程度の重なりをもちます

2本の竹をまっすぐにします

竹の出口にはざるを設置して取り残しのそうめんを再利用できるようにしておきます
また排水のことも考えておかなけれないけません

竹を割ってみるまではなかなか内部がわからないのでこんなに黒ずんでいる部分もよくありますが
その部分は入念に消毒しておけば大丈夫です。(と思います)

下流の方は傾斜を思いっきり緩やかにして小さい子供たちがそうめんをすくうことができるような流れになるようにします

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ひとやすみレクタングル大18.02.19
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